泉ケ丘ラーメン劇場



全国ラーメン千両役者、夢の共演。

ラーメンはドラマである。
全国から集いし、七人の師匠が繰り広げるラーメン絵巻。
観客を魅了するのは、丼の中のフルキャスト。
一杯のラーメンに描かれる人生の縮図。
ここでは七つのドラマが展開されている。
ラーメン劇場に登場する作り手には、人生がある。
それらが味となり、うまさを発揮する。
劇場という名の大きなステージで咲かせてみせましょ麺の華。
とくとご覧あれ、ラーメン劇場を。
堺市三原台1-1-3
ジョイパーク泉ヶ丘一階
営業時間11:00〜22:00


さて、パンフレット(パンフレットはラーメン劇場入り口に沢山あります。)に載っている前口上はとりあえずこんなところで、各種ショッピングゾーンが集まったデパート「ジョイポリス」の一階の一角にラーメン劇場はあります。
ココには七つのラーメン屋さんと、ソフトクリーム屋さん・たこやき屋さんの計9店舗が同一フロアに集合しています。
舞台となるフロア内は、“江戸時代の大阪の芝居小屋”が演出テーマ。
各店頭にはロゴ入りの櫓(やぐら)が掲げてあり、
「元禄文化華やかなりし頃の芝居小屋を再現。
舌のみでなく、目も楽しませます。」

と言う、道頓堀の芝居小屋の集まりをイメージしており、薄暗く夜を演出しちょうちん・のぼり等をアクセントにしたフロア内の各店舗を間接照明で効果的に照らし雰囲気を盛り上げています。
それぞれのラーメン屋さんの入り口には食券販売機があり、事前にそこで何を食べるか決めて食券を購入しておきます。食券販売機は小銭の他、千円札も使用できますが、五千円・一万円しか持っていないお金持ちは事前にエスカレーター横の両替機で、千円札に両替しておかないと、いざ食券を買う段階になって、あわてて両替機まで走らないといけないハメになってしまうのでご注意を!
また、カトキチが行った時間は、平日の昼前にもかかわらず、どのお店にも長蛇とまではいきませんが、結構な数のお客さんが並んでいて、店舗によって待ち時間はバラバラですけど、すぐに食事できないです!
トイレに関しては、座席数等のスペースを有効に生かす為各店舗には無く、スーパーの一角にあるので、注意してください。


次回よりカトキチが重点的に攻略し紹介していきたいと思いますが、
カトキチは少食の為、一回につき一店舗しかいくことができないので、かなりの時間がかかると思われます。




マルバ(千葉) 店主のキャラは濃いが、スープはマイルド豚骨
千葉の人気店が関西豚骨に勝負を挑む
天童(山形) 七転八倒人生ドラマ、次のステージはラーメン劇場
ラーメンと山形への愛で練り上げた味で勝負
山神山人(神戸) トロトロのチャーシューが病みつきになりそうな美味しさ
極細麺が自然と喉の奥に滑り込みます
風来軒(宮崎) 熱々のラーメンと言う印象、カトキチはココの餃子が好きになりました
むつみ屋(北海道) 春豊ラーメン(塩味)が美味しかったよ〜






とりあえず以下にラーメン劇場関係のリンクを貼っておきますので、ご参考にどうぞ♪
「泉ヶ丘ラーメン劇場」公式ページ
アクセスルートもこちらを参照してください。
日本の麺 麺類総合情報サイト「日本の麺」
特集ページにてラーメン劇場が紹介されています。
「サントリーグルメガイド」の「ゆきのおすすめ」にて紹介されています。