書きたいこと書けないこと ▲戻る
「読書の秋」and「3周年記念」のため気合入れて書きました
がッ!
あまりにも長すぎるため印刷してお読みになることをオススメします→

「くいだおれ万歳!」を始めて3年がたつ O(≧▽≦)O ワーイ♪

今までよくもココまでがんばれたものだ!おめでとう>自分
これもひとえに、カトキチ自身の努力の いやいや
これもひとえに皆様の応援のおかげである、ありがとう!m(_ _"m)ペコリ
これからもその応援にこたえるべく色んなお店を紹介していきたい



話しは変わるがここ最近、お店の紹介で書きたいことを書けなくなっていることがある

外食をした後、カトキチの感じたことをできるだけ素早くパソコンに打ち込み
それを元に紹介文をまとめるのだが、最近どうもうまく話しが進まないしまとまらない(゚-゚;)ウーン


以前にカトキチとしては正当な意見として評価を書いた店を紹介した
この店は結果的に辛口的な評価になってしまったお店だ

そのお店を紹介した後、
「カトキチの紹介文を見たお店の女性スタッフが悲しんいる」
と、いうことを風のうわさで耳にした。



女性が悲しんでいると聞いて、 いやいや
すぐさまそのお店に電話して紹介文の文意と、
カトキチの意図することを説明し理解してもらおうと思ったが

強いてこちらからアクションを起こす必要もないし
まっとうな意見として書いたのだから、
訂正せよとの依頼があったところで訂正する気もないので、そのまま放置してしまった。


あまり紹介店舗数が多くなかった頃でさえ、
そういう噂や情報を耳にしているのに、

現在は紹介店舗数も増え、
アクセス数も順調に伸びている状態で、

酷評を読んで悲しい思いをされている店の女性(クドイ)人が
カトキチの一言によって増えるのではないかと、
自意識過剰気味に思っているのである。


たとえば、オープンしたてで「さぁこれから一生懸命がんばろうか!」と意欲に燃える店がある。

しかし接客もまだぎこちなく、店の雰囲気や味も落ち着いていない状態という事が多々ある。

その店にカトキチがたまたま食事に行き、
なんの事情も知らずに「接客態度がなっていない、美味くない」とポンポンと書いてしまう、
前述したように、それを見たお店の人が悲しむ

それよりも、その紹介文を見た客がその店を自分の外食リストからはずしてしまうのが一番怖いのである。

いくらカトキチが悪い評価を書いたとしても、
その紹介文をもとに自分で食事に行き「自分でどう感じたか」を確かめてほしいのである。

また、食事をした感想を各紹介ページの最下段にある「くいだおれたちのひとこと」に
簡単でもいいので書いて欲しいのである。


茂凡」の紹介ページを見ていただければわかるとおり、
スタッフも自分の店の情報発信の掲示板として使ってくれている。
それはそれで別に構わないし、ありがたい。

使い方を間違わなければ、どんな酷評もカトキチは残しておくし、
それが店にとってデメリットだとしても、
客の立場としてメリットがある情報だとすれば、
よほどのことがない限り削除することはない。

「どこにそんな判断基準があるのか?」と問われると
カトキチ自身の判断にゆだねているとしか決めていないのだが、
それだからこそある程度柔軟に動くことができる
(カトキチスタイルともいう)

一番いえることは
「カトキチ自身が楽しくなけりゃダメ」ってこと
かなり自己中心的ではあるが
コレ、と〜っても重要で敢えてアンダーラインを引いて欲しいところ。

コレがなければ、「くいだおれ万歳!」は成立しない

それぞれ意見の交換があるから、
カトキチの紹介したお店に万が一辛口のコメントが書かれたとしても
結果的にそんな意見が参考になり、
またお店の人も参加して意見の交換ができたらいいなぁという考えで
ない頭を振り絞って「くいだおれたちのひとこと」という一言コメント欄を設置したのである。




話しをもとに戻そう (/ ̄(エ) ̄)/⌒オイトイテ

最近もあるお店に食事に行った。

そのお店はその地域に古くから定着しているお店で、
地元の住民に愛され好評を得ているお店。

確かにお客も多く、とても流行っているのだが、カトキチとしてはどうってことのないただの食堂。
そのお店が持つ独特の持ち味があるにはあるのだが、どこかインパクトに欠けていた。
このお店の近所に同じようなお店ができた場合は、もしかしたらヤバイかも?と感じた。

そのお店の紹介文を書くときに、上記のこと正直書いてしまっても良かったけど、
言葉を濁して普通に読めば良い感じを持つであろう紹介文にしてしまった。
早い話、多数いるであろうその店のファンにビビッテしまったのである!
楽なほう楽なほうへと、ひよってしまったのである!(T-T) ウルウル


カトキチの性格を知った上で深く読めば、
なんとなくカトキチの意図するであろう悪い部分を汲み取れるのだが、
紹介してしまって案の定、「くいだおれたちのひとこと」に
カトキチの紹介した内容と違う意見が書かれていた。

このコメントを呼んで
「そう!それそれっ!カトキチもそれを書きたかったねん!」とモニターの前で叫んだけども
あとのまつり、結局情報を参考にしてくれている人たちに
申し訳ないことをしたと自己嫌悪に陥ってしまったのである _| ̄|○ ウウウ


自分の気に入っている店をけなされたり、ひどく書かれるととても悲しい、
当然それはカトキチも同じで滅茶苦茶悲しい。

ましてや、そのお店の人の立場だと絶対に悲しくて涙がでると思う。

「お店の人の悲しむ顔も見たくない」
そんなことを考えると、どうしても書けなくなってきていることは確かである

以上のような理由で、いざ紹介する段になって色々と考えてしまうのである。
しかし、勘違いしないで欲しいのは、「いいこちゃん(八方美人)」にはなりたくないし、なるつもりもない

料理に対して、食事に対して真摯に考えたいし、みんなにカトチキの感じたことを知ってもらいたい。

それらのことを色々と悩み考えるうちに、結局まっとうなところに落ち着いた

「これからは「書きたいこと書けないこと」訳隔てなく色々と書きたい」
「自分なりに「ダメなものはダメ!」と正直に言いたい」

とてもパワーのいることだけど、コレが自分の中で後悔しないやり方だとと思う。

店側にとっては耳に痛いことも書き連ねる以上
カトキチは立場的には悪者になるだろう
でも、深読みしてもらえるならば結果的に大儀あることがわかってもらえると思う。

もしお店の方からも「こういうことを言いたい」「こういう考えもあるんだよ」
という主張などがあればコメントしていただきたいし、「くいだおれたちのひとこと」にかきこんでもらいたい。

またその文章を正当な意見として受け入れた上で
みんなに「くいだおれ万歳!」を見て考えていただきたい。
各々自分の意思を持って楽しい食事をしてもらいたい。

いつもながらダラダラと繋がりにくい話を書いてしまったがとりあえずはそんなところ

あ〜ここ半年ほど悶々としてたことをまとめることができてスッキリとした!( ̄▽ ̄)=3
長い文章をココまで読んでくれてアリガトウ!

では、4年目にむけて
今以上に「くいだおれ万歳!」を楽しんでもらえるようがんばります!

これからもどうぞご贔屓に、よろしくお願いいたしまする〜(゚▽゚*)ニパッ♪



「人は悩むほどに成長する」 (-ω-;)ウーン

成長っていうよりは体重増えたカトキチより

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簡単な感想でもプリズ!(^ー^)ノ