会議が終わり帰宅するには少し早い時間 せっかくこの時間に外出しているんだから どこかで美味しい肴をつまみ、軽くイッパイひっかけていこう ちょうど財布の中にはお札が数枚入っている あの居酒屋にしようか この焼き鳥屋にしようか あっここにも炉辺焼屋があった 色々と思案した結果 前から気になっていた郷土料理屋にすることにした この店、海鮮料理が自慢らしく 壁にでかでかと「海鮮居酒屋」と書いている。 初めていく店は少し勇気がいる 暖簾をくぐるときが一番ドキドキとする瞬間 しかし、これをクリアしなければ美味しいお店に巡りあえない いつまでも悩んでいる場合ではないので 思い切って暖簾をくぐることにした。 「いらっしゃい」 人の良さそうなおばちゃんがこちらに気づき 笑顔で挨拶してくれた。 カウンターと小さな座敷のみの おちついた感じの小料理屋さん カウンターの中では大将が何か料理を作っており コチラに気がついたのかついてないのか挨拶は無かった。 客はカトキチのほかにもう一人 カウンターの向こう側でビールを飲んでいる 反対側の隅に腰をおろしながら大将に生ビールを注文。 しかし返事は無い(-ω-;)ウーン あいも変わらず大将は料理に集中しているといった感じ。 頑固オヤジの店なのかと 不安に思いながらメニューを眺めていると 女将さんがそそくさと突き出しを準備して持ってきてくれた。 突き出しは美味そうな若竹煮 女将さんに再度生ビールを注文し、 ついでに焼き鳥とメニューには書いていなかったが 「穴子天ぷらネギ醤油」を注文した。 海鮮居酒屋と大々的に書いているし 旬の穴子ぐらいおいてあるだろうと タカをくくって注文してみたのである。 女将さんは笑顔で注文を繰り返すと カウンターの中に入り主人に今の注文を伝える。 すると大将は後ろの大きな冷凍庫の中を ガサゴソとなにやら探し始めた。 えっ冷凍庫(-_-;)? 冷蔵庫ならわかるけど、、、 |
なんで冷凍庫(゚口゚;)?・・・・・
おかしいやん?
バリバリの商売時間中に
普通、ネタを冷凍庫で保存しないやろう?
なんか少しだけ不安を感じる
ウーン (Θ_Θ;)
大将は女将さんとボソボソと喋ったかと思うと、 自らこちらに近寄って来て 「すみませんどちらの材料も今きらしているんですよ〜(;´▽`A``」 と申し訳なさそうな笑顔であやまってくれる。 どうやら頑固オヤジの店では無いみたいだと チョット安心する ヾ(´ε`;)ゝ ふぅ。。。 でも でもね 穴子が無いのはまだ許せるとして オススメメニューにある 焼き鳥までないとは・・・ |
続けざま不安要素をぶちかましてくれるお店に ネタの要素を確認する (ΦωΦ)ふふふ・・・・ |
再度メニューでウンウン悩んでいると 「鶏の唐揚」ができるとのこと 海鮮居酒屋に来てなんで鶏唐?と一瞬悩んだけど 大将みずからススメてくれるんだったら、 唐揚フリークのカトキチとしては注文しないわけにはいかない! とりあえずそれを注文し あと何か魚介類を揚げた料理が食べたいと注文した。 注文してから、 しまった揚げ物類が重なったと後悔するが しょうがないとあきらめ 突き出しをつまみはじめるとビールがでてきた。 |
んぐんぐんぐんぐっ!
~(o>ェ<)UゝQOO〜♪
「美味い( ̄▽ ̄)=3 プハァー !」
と心で叫びながら静かに若竹煮をつまみながらビールを飲む。 あぁ心地よい♪ 一人、居酒屋のカウンターで飲む酒は気楽で心地よい♪ そうこうしているうちにもビールが無くなった。 一応夕食はすでにすましていたので 今度はレモンチューハイを注文する。 女将さんは主にドリンク担当で 料理はできないらしく、 すぐにレモンチューハイを作って持ってきてくれた。 マドラー(かきまぜるヤツね)がささっており 軽くかきまわしてくださいと言うので軽くかき回してから飲んだ。 あぁいい感じでレモンチューハイもスルスルと身体を酔いで満たしていく。 大将はもう一人の注文した刺身の盛り合わせを作っている。 とても丁寧に短冊を刺身にしていく。 あれっ? ちょっと待てよ? カトキチが店に入ったときからつくってたような ・・・・・・( ̄  ̄;) うーん よーく手元を見ていると、、、 丁寧すぎてとても遅い! いや、、、 丁寧ではなくて、、、 |
| そうこうしているうちに、こちらの付出しも無くなり はやく注文した料理がでてこないかとイライラとし始める。 大将はあいもかわらず刺身を盛り合わせている。 唐揚なんか油さえ温まっていたら ジャッと揚げるだけで済むのに、、、 遅いよな〜と思いながら レモンチューハイを減らしていく。 減らしていく内に次第に甘ったるくなってきた。 ソーダがなくなってレモンシロップを飲んでいるみたいだ ん(-_・)ン?? これ、、、 先にレモンシロップを入れてから 氷とソーダを注ぎ足してるみたいだ(-ω-;)ウーン 業務用のチュウハイのように、 すでに出来上がっているものではなくて 主に自家製でチュウハイを作る場合 別々の素材をあわせて作る場合は 普通ならレモンシロップの比重が高いので 先に氷を入れ、ソーダを入れた後に 最後にチュウハイシロップを入れて ひとまぜすると良い感じに混合される。 うーん、、 もしかしたら俺のかき混ぜ方が足りなかったかも?と反省し、 もう一度同じものを注文する。 女将さんのレモンチューハイの作り方を見ていると シロップを先に入れてる。。。 。。。やっぱり!Σ(|||▽||| )キャー 素人すぎるその作り方を見て マジで帰りたくなってきた けど一生懸命ガンバッテいるのも事実 それをムゲにできない性格ってのも事実 それにまだ注文した料理がひとつも出ていない! 笑顔でレモンチューハイを持ってきた女将さんは 手持ち無沙汰のために店の奥へ引っ込んでしまった。 ようやく盛り合わせを造り終わった大将が冷蔵庫から下準備した唐揚を出す。 ってオイ! 今から揚げるんかいΣ(▼□▼メ)ナニッ! それを持って奥のフライヤーまで歩いていくと |
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小さいフライヤーだから すぐに温まるかもしれないけど、 こっちは突き出しだけで三杯目にはいってるねん っていうか 突き出しももう無くなってるから |
なんかアテを食べたいねん!
(T0T)OK?
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カトキチが不安そうに覗いていることに気づいて 大将が申し訳なさそうに 「おまたせしております」と頭をさげる カトキチも鬼ではない ボケッとしているのならまだしも、 一生懸命に料理を作っている大将にイラつきながらも とりあえず笑顔を返す。(^-^;;) 揚げ油を温めているうちに大将は またもやあの冷凍庫からタッパを出す。 タッパの中から出てきた物体は 霜がつきまくったナニか。。。 よく見てみるとタッパには 「海老」とマジックで走り書きがしてある 。。。 。。。。 |
いったい
いつから
冷凍してんねん!(ーー;)
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本当に霜の塊にしか見えない(T-T) ウルウル いや、よく見ると なにか赤い尻尾のようなものが 所々から突き出ている しかし本当に不安になるくらい 尋常じゃない霜のつきかた! 「神様お願いですから、 こっちが注文した料理の材料にしないでください!」 はげしく懇願する間にも塊は流し台の流水で解凍されていく 向こうではもう一人の客も イライラしているのか貧乏ゆすりをしている。 間がもたない為に しきりに焼酎をおかわりしている。 カトキチはというと、 少し不安になりながらも食べるものも無いので 大将の手元も睨みつつ女将さんを見てみると あぁ無駄にテーブルを拭いているよ・・・・ そんなに手持ち無沙汰なら料理の手伝いしろよ! と思ったけど多分ここまでなにもしないところを考えると 料理ができないのか 若しくは大将に激しくとめられているのだろう。 唐揚も作りかけだし 大将は多分海鮮フライの準備もすぐに始めるんだろう。 そうこうしているうちに、 大将が唐揚を揚げているのに気がついた。 と思ったら、 すぐに皿に盛り付け始める。 |
揚げる時間短かッ!
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そう思いながらも目の前に出された唐揚は 小さく、 黒っぽい・・・( ̄  ̄;) うーん でもやっと来た酒のアテ 店に入ってから30分近く待ちました 付き出しだけでがんばったこの時間 やっとアテがでてましりました! (T-T) ウルウル 文句を言ってる場合ではございません。 とりあえず甘ったるいレモンチューハイのアテとして 数個口に入れてほお張る。 少し濃い目の醤油の味が まったりとこう口の中に広がり・・・・ |
って
コレ
ちょっと
揚げすぎてる?
(-_-;)ぷるぷる
文句をいいそうになったけど 作り直されるのも嫌で また早く帰りたくて、 今作ってる海鮮フライを 食べて早く店を出て 違うところで飲みなおそうと 我慢して食べきってしまう そうこうしているうちに 残り少なくなったチューハイを チビチビと飲んでいたが結局飲みきってしまう。 もう甘ったるいのは嫌なので 今度は焼酎水割りを注文 手持ち無沙汰にしていた女将さんが すぐに作って持ってきてくれる。 あれっ? なにも入っていない? いや、なにも入ってなくても別にいいんだけど 普通は何か入れるか聞くと思うけどな〜 なんて思っていると 「あっレモンか梅干し入れる?」 ってもう遅い(-"-;A ...アセアセ! もうそろそろ酔いがまわって 全然笑顔が作れません。 いや、違う意味でも 笑顔を作ることができません たぶんそこのところ わかってもらえてはいないでしょう 大将も必死で何かを作ろうとしている様子 一歩下がって全体的に見てみると すんごく手際が悪いように見えてきました あえて気がつかないフリをしていたが ヤッパリ本当にモタモタとしている。 だってね、 ゲソを捌いたまな板で 烏賊をまた切り分けるみたいなんだけど つづけて切りわければいいのに まな板を拭いてそのふきんをジャブジャブと洗って もう一度まな板を、、、 見てるだけでイライラとしてくるのが わかる?((o(>皿<)o)) キィィィ!! とりあえず無駄な動きが多すぎる! もっとシャッシャッと動いてくれ!と、、、 もうイチイチ指図したくなってくる。 いや、自分で料理したくなってくる! しかし、ここで指図しても なんの得にもならないので あえて「くいだおれ万歳!」ネタのためと 我慢して観察をつづけた 大将は烏賊やゲソをきりわけ まな板の中央に集める、 それとやはり先ほどの霜の塊は 小エビで海鮮フライに使うみたいで 一緒に置かれていた(/ー ̄;)シクシク そんな材料の組み合わせから 一瞬で出来上がりが想像できた! |
「あっカキアゲを作るんや♪」
O(≧▽≦)O ワーイ♪
実はカキアゲが大好きなんである。 よく知り合いの飲み屋で小柱と海老・ゲソと その場にあるものを適当に混ぜ合わせてカキアゲを作ってもらい、 軽く塩をつけて食べるのが好きなんである。 あぁさすが海鮮居酒屋! なんの注文もださなくても ヤッパリ酒飲みのツボはおさえてくれてはる♪ 粋なはからいである 大将、 粉をチャッチャッチャッチャッチャッチャッチャッチャッとかき混ぜている いささか混ぜすぎ感はあるものの、 少し心ウキウキ、 今までのイライラもリセットしたくなってきた♪ 材料を衣の入ったボールにいれたかと思うと 奥のフライヤーまで歩いていく ジュッ! ジャーァパリパリパリパリ! うんいい音! 揚げ油のいい香りがしてくる。 大将が少し見えないところで皿に盛り付けて女将さんに渡している やった〜カキアゲを食べれる〜♪ とりあえず冷えた生ビールを注文しなおそうっと♪ “o(* ̄o ̄)o”ウキウキ♪ そうウキウキとしているうちに 女将がそそくさと近寄って 目の前にトンと置いてくれた皿は |
ただの天ぷらやん!
Σ(T▽T;)ギャー!
それも家でよく失敗してできる
衣モッチリ型の天ぷら
ご丁寧に小エビも
そのモッチリ型の衣によって
普通の大きさまで成長してる!
全長2p→5cmオーバー
|
腰砕けである バタリ (o_ _)o 〜〜〜 † いや本当に一瞬眩暈を覚えた ヘ( ̄  ̄;ヘ)))。。。クラクラァ 倒れてばかりもいられないので とりあえず熱々を食べてみる うん? なんか味がついている 。。。 |
・・・( ̄  ̄;) うーん
このスパイシーな味ってもしかして
カレー味!!なんで?Σ(゚口゚;?
その少々ビックリた顔を見た大将が
カウンターの向こうから得意そうにヒトコト!
味はもうつけてあるから♪
ご丁寧に
カトキチにとどめを刺してくれました
(ヘ;_ _)ヘ ガクッ
っておい!
海鮮居酒屋の
しかも海鮮天ぷらで
カレー味はないだろう!
(;`O´)oいやマジで!!
ご丁寧に烏賊・ゲソ・白身魚までカレー味をつけてくれている
あえて、鮮度をごまかそうと勘ぐらざるを得ない そのあげくに味がたらなかったらどうぞ♪と カレー味の塩と抹茶塩を小皿に盛ってだしてくれた。 サービスのつもりなんだろうけど もうこれ以上味をつけては 魚介類の味もあったもんではない! わかるよな? なっなっ?\(_ _ ;)… カトキチのこの脱力具合を、、、、 もうすんげー脱力状態 とりあえず注文したものはすべて出てきた あとはこれをたいらげて 早々に店を出ようと急いで食べ始める 大将はもう一人の客が注文した 「酢の物盛り合わせ」を作り始めている もずく酢をあけようとして まな板の上にぶちまけたように見える 幸いにも向かい側に座っている客には 死角となってみえないだろう それを包丁でモタモタと集めザルに移して洗う その後また出てきたのが雪だるま型の小エビ こんだけ頻繁に使うのに 何故あれほどこんもりと霜がまとわりつくのであろう? もう特に突っ込みを入れる気にもなれず、 眺めているとこれまた流水で急速解凍、 どうやら酢の物に使うらしい。 つけたしておくと この「酢の物盛り合わせ」は唐揚が出来上がり 海鮮フライを作りはじめた時に注文されたもの 注文した時点から もうかれこれ20分ほどたっている。 そんなに客をまたせても あくまでも料理を作るのは大将だけの仕事 女将は間を持たせるべく もうひとりの客に必死で喋りかけている ナイスフォローであるが 客はうっとおしそうに話しを聞いている 女将は多分、料理が苦手なんだろう、 |
しかし、
大将も料理が苦手なように思えるのは
気のせいか?!
さっさと料理を平らげて 焼酎水割りも一気飲みして速攻で店をでよう! とりあえずもう一人の客より先にでよう! もうなぜそういう考えに至ったか わからないくらいとにかく店をはやく出たかった。 向かいの客をそれとなくチラッと見てみると やっとでてきた酢の物 |
かき込んでるYO!
(≡д≡)ワーオッ!
なんで? なんでかきこむの? お母さんにそんな食べ方しろって教えてもらった? 気持ちはわかる、 気持ちはわかるよ! でもこんなときに限って カトキチと同じ気持ちにならなくても! こんなところでカトキチと意思を同じにしてもなんの意味もないだろう! 要するに向こうも早く店を出たかったのは同じらしい 一瞬ですべてを理解できた でも初めて酢の物盛り合わせをかき込んでいる客を見た、、、 ある意味めずらしいものを見れて得した気分だけど・・・・ こちらも必死である! 先に店を出たからと言って なんの得にもならないんだけど、 もうとにかく早くでたかった! 多分そこで食事をした人にしか味わえない 切迫感が確かにあった! 濃い味の唐揚を食べた後 カレー粉味の天ぷらをつづけて食べるとさすがに気分が悪くなる。 料理を流し込むために飲んだ焼酎は生ぬるくて 結局むせてしまい飲み込むのに時間がかかる なんでこんな所で早食い競争せなアカンやろ(´ヘ`;) う〜ん・・・ 結果、 向こうのお客が先に「勘定」をすませて とっとと店を出ていってしまった。 負けた・・・・(_ _;)…ガクッ こちらもむせながらつづけて勘定を聞くと 「3200円」とのこと ぜんぜん満足感にみあっていない値段だけど 食べた手前払わなければなるまい 今回は良い勉強になったとあきらめよう 女将に万札を渡すと200円が無いか尋ねられる。 あぁ端数の分ね、、、 カトキチも小銭が増えるのが嫌だから あえて財布の中から100円玉を探し出し2枚手渡す。 すると女将はレジを離れ家の中に入ってしまう。 おい! レジにおつりの札も用意してないんかぃ! と心の中でヒトリ突込みをするも、 もはや言葉にならず一人カウンター前にたたずむ カトキチ一人となった店内に 大将は調理場からでてきて一人喋り始める (以下の()カッコはカトキチの心の叫び) 「唐揚にはこだわりがありまして、 あらかじめ醤油とミリンで下味をつけてから揚げるんですよ」 (ちょっとした家庭ならそれくらいの下味は普通つけるやろ?と速攻でテレパシー) 「ちょっと揚げ過ぎましたけどね、O(≧▽≦;)Oてへっ 」 |
やっぱり揚げ過ぎたんかい!
ヾ(▼ヘ▼;)ごるぁ!
|
っていうかすごく短時間だったやん! 油の温度が高すぎたんやろ! そんなもん客にだすな! 色々と心の中では怒りが噴出してくる 「色々とお待たせしてすみませんね〜、 ウチは海鮮料理が得意で今度は刺身を食べにきてくださいよ♪」 (いや、表にでっかく海鮮料理と書いてるのはしってます、 けどもう二度と食べにくることはないでしょう) 「さわち料理って知ってます?高知の名物料理?」 「知ってますよ♪」 (大きな皿にカツオのタタキや刺身とかの色んな料理を盛り合わせている料理やろ?) 「また食べにきてくださいよ!今度それを作りますワ!」 (「だから、もう二度とこないっていってるやん! 壁 |дT)o エーン !) 笑顔でうなづくのもきつくなってきたのでちょっと質問することに 「あっさわち料理が得意ってことは大将は土佐の方ですか?」 それを聞いた対象は満面の笑みを浮かべ 「いえ、妻の地元が高知なんですよ(*゚▽゚)ノ♪」 ふ〜ん |
っておい!
理由はそれだけかっ!
女将さんは料理をいっこも
していないですから!
残念ッ!
カトキチのコメカミがぴくぴくとひくついていたのは自分でもわかりました
疲れました、
マジで真っ白に燃え尽きたように力がはいりません
その後、飲みなおす気力も無くなりフラフラと帰宅 風呂にも入らず無言で布団の中でうめきました。 店名を公表しようと思いましたが、 大将と女将さんの一生懸命さを考えて公表しないことにしました。 その姿勢は大切なので、もう少しレベルを上げて欲しいです 皆様には色々な考えがあると思いますがどうか広い心でご理解ください。 |
最後に
この店を正統に紹介した場合の星の数は
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(内容は「二度と行くかぁ〜!ぼけ〜ッ!(T-T) 」です)
神に誓ってこの数で間違いないです
今年中に、この店は潰れやがて伝説となるでしょう
ではこれからもより良い店の発見を目指して
「くいだおれ万歳!カトキチ」は
皆様に喜んでいただけるよう色んな店に突撃したいと思います!
ヾ(*T▽T*)ヾ(*T▽T*)ヾ(*T▽T*) マタネーン!!

かろうじて携帯で撮った唐揚げとチュウハイレモン
この実話を読んでみんなに笑っていただけたら
いくらか心が復活するでしょうね(゚▽゚*)ニパッ♪
またよければ簡単な感想でもお願いいしたます。
後日談、その店の女将さんがお孫さんと思われる子供と一緒に
店の前を楽しそうに開店前の掃除をしていました。
できれば繁盛してほしいです
いやマジで(・ω・)ノ