四国ツーリング(1日目) ▲戻る
グルメネタではないのですが、こうして記録しておくと、次に行く時に自分的に便利だったりするのです
もし、皆様の小旅行の参考にでもなればな〜と思って公開しておきますので、お暇ならどうぞお読みください

今回の旅メンバー
【ヤマキチ】 【カトキチ】 【植洲山】
みんなの希望と行程と時間を、神業のごとくすり合わせていく、いきあたりばったり旅名人
観光は二の次、ウマイ食い物と酒があれば、どこまでも走り続ける食道楽 どう転んでもポジティブシンキングなモンゴル系力士、名を「うえしゅうざん(以下ウエシュ)」と呼ぶ


道路の照り返しがキツくて暑かった!
【10時05分 阪和道 貝塚IC出発】

泊まりの仕事が終わって速攻で帰宅、旅のアイテムあれやこれやをカバンにつめこむ。
「こんなことやったら、仕事行く前にもっと真剣に準備しておくんやった!」といつものように後悔
ガソリン入れてない、活動資金もまだ下ろしてない
アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ な気分で大阪出発

【10時45分 和歌山港到着】
走行距離47.9km

和歌山市内の幹線道路はいつものとおり混在、車の間をスリヌケスリヌケ難なく和歌山港到着

船内で落ち着いて飲む缶コーヒーは美味し
【11時25分 和歌山港出航】
船代:大人2000円+バイク1800円=3800円也

南海フェリーを使用、約2時間の船旅の間は仮眠に調度良い。混雑期は予約必須だけど、バイクの場合は予約の必要が無く好きなときに旅に出ることができる。

【13時30分 徳島港到着】

夏休みともあってか、小さい子供をつれた家族づれが多い。
夜勤明けで眠いけど、子供の楽しそうに喋る声がうるさく結局寝ることができず、注意しても良かったが、せっかくの家族旅行を恐怖のズンドコに落とすのはいささか気が引ける。ロビーで缶コーヒー飲んでマンガを読んだ。

大ラーメン言わなきゃよかったと思うくらい満腹
【13時50分 昼食】
走行距離 55.1km


徳島ラーメンブームの火付け役「いのたに」に到着、ランチタイムを過ぎた昼下がり、店内は比較的すいており、サラリーマンや老夫婦にまざって旅行客やライダーも多数食事をしていた。

ラーメンは見た目濃い目のスープだけどアッサリ、肉は豚バラの少し厚めで甘辛く、生玉子に絡めて食べるとご飯がとてもよく進みウマイ

肉入りラーメン大(600円)に生卵(50円)とご飯(150円)でしめて800円也

美味すぎて一瞬目まいを起こした
【17時40分 宿泊地着】
走行距離 215km

一泊目は高知駅近くのビジネスホテル。食事無し宿泊のみ。その理由は、近くの居酒屋で地元のウマイ料理をたらふく食べようという理由。

エキストラベッド付きの部屋に荷物を置き、速攻で風呂へ突入。頭の先から足の先までキレイに洗って、身も心もリフレッシュ。

部屋に戻り、瓶ビールを分けて飲む
半日ちかく走り回り乾いた身体に急激に浸透、五臓六腑に染み渡る美味しさ!
「あーウメー♪」と脱力してしまった。

一軒目はカツオのタタキと生ビール、店先で焼いてくれた

あまりの美味さに思わず笑ってしまったカツオのタタキは
一皿1000円とちと高め
【18時30分 いざバカ飲みへ!】

今回のプランは、その店オススメの一品を注文する。
生ビールとともにウマウマとパクついた後に次の店に移るといった、名づけて「美味いもの食べ歩きハシゴ酒作戦」

せっかく高知まで来たのだから、一箇所の店に居座って酔っ払うなんて考えられない!色んな店のウマイ料理を堪能しようってことなのです。

以下が、今回の食べ歩きで食べまくった料理の画像、どれも美味かったけど、カツオのタタキが本当に滅茶苦茶美味かった!

特に切り身に塩を叩きつけたものは柑橘系のソースをつけて食べるんだけど、食べたそばから「ムハハハハ!」と笑いが出てしまう。

皮が香ばしくシャリシャリと焼け、その下にはプリプリの身があり、口の中で踊る塩味が脂と合さり甘味を引き立てている

これに生ビールをやると、本当にしびれるくらいウマイ!

今までスーパーで買って食べていたカツオのタタキはいったいなんだったんだ?と思えるくらい味の違いは段違い!

このカツオのタタキだけは本当の本当に美味かった!と断言できるものである。マジオススメ!

もう一皿食べたいという願い後ろ髪を引かれながら、次の店に出発、あーでも本当に美味かったヽ(=´▽`=)ノ

二軒目はオシャレ系の居酒屋、写真は「鰹ハランボ」と言ってカツオの腹皮を焼いたものだけど、フライパンで焼いたみたいで脂がくどくまわってしまい、まずかった。

三軒目は焼き鳥屋、魚・魚と続いたので肉系の店を狙ったのだ。メニューの中にひときわ大きく書かれた「土佐焼(400円)」という、鳥の皮とニラを味噌で炒めたものを中心に色々と注文。もうそろそろ酔ってきた。

四万十川産 川エビの唐揚(780円)
特にどうってこともなく普通のエビって感じ
【21時15分〜 4軒目】

この頃になるとお腹もだいぶふくれてきて、アルコールも全身にまわってとても良い気分。

街中では「よさこい祭」の練習でキレイな女の子が大勢踊っている。がんばっている女性は眺めるだけでも萌える。

「あーきもちいいなぁ〜♪」なんて呟きながら
四軒目 民芸居酒屋に突入

中は仕事帰りの地元サラリーマンでイッパイ
ワイワイガヤガヤとよい空気がながれており、酒飲みとしてはとても気持ちが良い♪

色々と注文したが画像が残っていなかったスマソ

カツオ餃子
どこかの本で読んで食べたかったけど、味は微妙

アワビ トコブシの造り(780円)
気がつけば無くなっていた。横の肝のタタキだけでも食べたかった

就寝前の甘味は結構はまるわな(-ω-;)太るけど。。。
【22時40分 就寝】

ほろ酔いの満腹状態でホテルへの帰り道、ウエシュが甘いものを食べたいとのたまうのでコンビニに立ち寄る。

寝る前に甘いモノを食べると炭水化物か何かが、アルコールを分解してくれて二日酔いになりにくいとの説明付で、プリンやジュースをカゴに放り込んでいくのを見て、つられてコーヒーとバナナクレープを買ってしまう。

「もうこれ以上食えネーヨ」なんて思いながらも、風呂で汗流して帰ってきたら、普通に食べることができた。

疲れた身体に甘味は気持ちよいって感じで、満腹満足なうちに自然と眠りについてしまう♪
思いっきり走って、思いっきり飲んで、思いっきり食べた!
充実したツーリング♪
あー楽しかったってことで一日目は終了し二日目に突入するのです
二日目につづく
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簡単な感想でもプリズ!(^ー^)ノ