「ゴールデンウィークは混雑するから、家でユックリしよう」と言った手前、 ゴールデンウィーク明けにどこかにつれていかなければなるまい、 そう考えていたし、僕もどこかに走りに行きたかった。 娘は妻とどこかに買い物にいくといってたので、 息子を後ろに乗せてどこへ行こうか?と悩んだ結果、 とりあえずどこかでキャンプしようということになりました。 選んだ先は潮岬、さてどんな旅になりますか、 長いですけど読んでみてくだされ♪ |
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【いざ和歌山へ!】13時50分出発 子供が学校から帰宅するのを待ち、わが愛車ボナパルト号にテント、寝袋二つ、その他キャンプ道具を積み込み出発! 近くのガソリンスタンドでガソリン満タン、気合十分! いざ出発 ε=ε=ヘ(;゜∇゜)ノ ゴーゴー♪ |
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| まず高速に乗る前に給油1065円ナリ | ||
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【高速走行】 2005年4月から高速道路でのタンデムツーリングが可能になった。いわゆる二人乗りOKのことである。 これが可能だからこそ、子供と一緒に旅にでようと思ったのである。 が、意気揚々と高速道路に乗ったとたん横風が強くすげー恐かった ヽ(`д´;)/ うおおおお!? また、それ以上に恐かったのが子供が寝てしまうこと! ベルトですべり落ちないようにしてはいるものの、急に止まることもできないし、トンネル内なんかではホント気が気じゃなかった!Oo。。(_ _))) ヾ(T.T )起きてぇぇぇ |
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| 高速代、貝塚〜みなべ間 2,250円ナリ | ||
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【一風呂あびる】 17時00分、串本町「サンゴの湯」に到着 簡単な風呂であるがれっきとした温泉で、泉質は切り傷やヤケドによく効き、お湯はとてもしょっぱい! 身体を洗ってゆっくりと長旅の疲れを癒し、夕食は何を食べようか子供と相談する。 とりあえず、キャンプする前に風呂で一息ついてサッパリとリラックスできた。 全然豪華じゃないが気取らない、落ち着いた温泉である。 |
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| 温泉代、大人310円、子供150円ナリ | ||
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【やっと到着ヽ(´ー`)ノ】18時10分到着/走行198km 日が落ちるまでになんとかテントを張っておきたかったので、夕食の買い物もそこそこに急いで「潮岬キャンプ場」へ ここは芝生地で、水道・トイレもあり、なんと使用料が無料! とてもオススメのキャンプスポットである♪ 岬だけあって風が強く、強風の影響をうけにくい場所を選んで、子供と協力しせっせとテントを張ることにする。 最近のテントは良くできており、素人でも10分で設営できた いっちょまえのキャンパーになったみたいで気分良く夕食の準備にかかることができたよ(^▽^)/ |
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【本日の献立】 夕食は串本駅近くのオークワで購入しておいた。 キャンプといえば飯盒炊爨に手作り料理! とこだわる人もいるが、普段自宅で手料理を作りまくっているせいか、ここらへんは特にこだわりが無く、 「食べたいものをよく冷えたビールとともに♪」を合言葉に色々と節操無く購入。 当然、フライドチキンははずせないので、必ず絶対に購入(^^; |
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| 夕食代2600円ナリ(ビール・酒代含む) | ||
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【ちょっとしたコダワリ】 宴会などで出てくる簡易コンロに固形燃料を置き、火をつけてから炭を置くと五分くらいでよい感じで炭が燃える。 その上で、買ってきた焼鳥を温める程度に炙ると香ばしさがでて美味くなる。 直火使用禁止のところではこれで簡単な炭火焼を楽しむことができる。 また網は上下からはさむタイプのものを使用するとイチイチ箸でひっくり返す必要がないのでとても便利である。 このどれもが100円ショップで仕入れたもの、とても便利なグッズである。 ちょっとしたこだわりであるが、一段と楽しい食事となる。 |
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【幸せな瞬間】 食事の最後、小型バーナーでお湯を沸かし、カップラーメンを作る。最後のシメのラーメンだ♪ 太平洋の壮大な景色を眺めながらカップラーメンをすすった瞬間、「あ!っなんか気持ちいい Σ(゜ロ゜〃)ハッ ♪」と心で感じた。 子供と二人、豪華じゃないけど有意義な夕食ができて心底楽しいと感じた瞬間。 この瞬間を楽しむために次も絶対にキャンプに行こうと思った、とても大切な瞬間でもあった。 |
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【眠りにつきます】19時37分就寝 酔っ払ってテントで横になっていると子供がバーナーでポップコーンを作り始めた。喜ぶだろうと思って買っておいたものである。 とても喜びながらカサカサと振ってくれると、こちらも嬉しい コオロギの鳴く芝生広場で、ポンポンパンパンと弾けるポップコーンは調度良い塩味でオヤツ&ビールのつまみとなるのである♪ 20時ちょっと前、完全に日が沈み、あたり一面真っ暗に、 テントの中で子供とたわいもないことを話しながらいつしか眠り込んでしまうのでした。 |
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| (_ _).。o○(_ _).。o○クゥゥゥ | ||
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【起床】 フと目が覚めるとテントの外が明るくなっていた。 時計の針は4時30分をすぎたところ、 普段は絶対に目が覚めない時間であるが、昨夜の就寝が早かったせいか、スッキリと目覚める。 外に出ると空気が冷たくて爽やか、調度朝日が登るところだったので、慌てて子供を起こしていっしょにボケーッとしばらく眺めていた。 子供は初めてみる日の出に寝ぼけながらも少し感動していた。 無理矢理起こして良かったと思ったよヽ(=´▽`=)ノ |
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【とりあえずコーヒー】 起床後、まずお湯を沸かしコーヒーを入れる。 それを飲みながら地図を眺める。 本日のコースはどうしようか?何時ごろ帰ろうか? どのコースが子供が楽しむだろうか? 色々と考えながら頭を少しずつ頭を起こしていった ( ゚Д゚)ネムヒー |
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【本日の朝食】 朝食は昨日購入した地元の魚屋で作っていた自家製の「サメのミリン干し」、ワンパック200円という値段からも即買いしたもの それと焼オニギリ、これは夕食の残りもので、バーナーで両面を炙り醤油をたらしながら再度焼いたもの。 これにインスタントの味噌汁が欲しかったが持っくるのを忘れた とりあえずはシンプルイズベスト! これはこれでお腹も落ち着き、元気一杯二日目のツーリングに出発することができた。 |
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【ルートは色々】 簡単なガイドブックを頼りにアチコチを走りまわりながら北上。 途中道を間違えてとんでもない山道を走りぬけ峠を三つも越え、遭難の恐怖に怯えたけど、雄大な景色や甘い湧き水を楽しむことができ不安になりながらも楽しい行程となる。 子供も目まぐるしく移り変わる景色に、海岸線を走るよりも楽しいと眠ることなく機嫌よく景色を楽しんでいた ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ |
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【ヌルヌル温泉】10時54分到着/344km 途中、ヌルヌル度がすごいという温泉「愛徳荘」に立ち寄る。 ここはツーリング雑誌で紹介されていた。 最初入ったときは特にすごいとは思わなかったが、いったん身体を石鹸で洗ってから再度入ってみると、ヌルヌル感がとてもよく実感できた。 あぁ気持ちいぃ〜(*´ο`*)=3 はふぅん すべすべになったお肌を体感しながら、帰宅のために一気に北上 |
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| 大人500円・子供200円ナリ | ||
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【ランチタイム】 途中「道の駅」に数回立ち寄りながら、うまそうなものを物色する。 そのたびに購入したのが、自家製こんにゃく、ゴボウ、高菜の漬物など、どれも安くてとても嬉しい。 また昼飯はその土地の特産品を食べようと思ったけど、どれも観光客用にしゃちほこばった高めなメニューだったので、美味そうなパンを買って景色の良いところでコーヒーを沸かし食べた。 こっちのほうが、安くて楽しい食事ができたと思う。 (決して負惜しみではない) |
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| こんにゃく・ゴボウ・漬物どれも100円・パン250円ナリ | ||
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【帰宅】 ちょっと疲れてきたので帰りも途中から高速道路を使った。 こういうときに高速道路に乗れる250ccバイクを購入しておいて良かったと思う。 14時45分に帰宅、走行距離が458.8km、まぁ程よい走行距離なのだが子供がいる分気疲れしたことは否めない。 しかし子供は喜びまた行きたいと言っており、とても良いツーリングとなった。 「さぁ次はどこにいこうか?」 家族に旅の出来事を話しながら、お土産でキンピラとめはり寿司を作り楽しい夕食となった。 |
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あぁ楽しかった〜というのが正直な感想。 今度はどこに行こう? 北?東?西? バイクがあるかぎり、またテントと寝袋があるかぎりどこにでも行くことができる。 自動車とはまた違った走ることの楽しさ そんな楽しさがバイクにはある ほんとにまた旅にでたい 次はいつ行けるだろう? とりあえずは、それまでの間仕事を一生懸命がんばることにする。 (^ー^)ノ |
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