関東方面食べある記 ▲戻る
色んな体験を話しするよりも「くいだおれ」らしく自分の口の中に入ったものを中心にお話します。
1日目

ノンシュガーは定番中の定番!
【6時54分】
東京出張の日、同行する友人に迎えに来てもらう。

行きの高速で眠気覚ましのコーヒーを飲む。
旅の始まり、せっかくのコーヒーなので少しリッチに高めの「カフェラッテ ノンシュガー」を選択、と言っても130円である。

ダイエッター(ダイエットをライフスタイルとする者)としてはノンシュガーという言葉は基本キーワードである。

冷めたカツが最大のネックだと思う。
【7時22分】
養老インターチェンジにて朝食。

上で書いたダイエッター宣言はとりあえず撤回し、朝から味噌カツ丼(580円)を注文する。
とりあえず、普段食べないものを注文したかったのだ。

薄っすいトンカツの上に甘辛い味噌ソースがかかっているが、冷めたトンカツに甘い味噌がクドすぎて正直美味しくないが、ドライブインで食べる食事に難クセつけてもしょうがないので、とりあえず食べきる。

満腹の腹を抱えとりあえず東京まで爆睡する。

日本全国から研修に集まってるらしいです
【12時30分】
仕事の打ち合わせ、というか現状についてのミーティング
(内容については関係ないだろうから割愛)

このために東京くんだりまで来たのだが、お腹が空いて早く昼メシ食べたい気持ちでイッパイでミーティングどころの話しではなかった。

ビール注文しちまった
【13時42分】
今回の目的も無事達成し、早速昼飯を食べに行く。
自分の中で13時を過ぎての昼飯は考えられず、とりあえずは近所のガストで腹ごなし。

めったにファミレスに行かないが、週替わりランチの480円というコストパフォーマンスの高さにビックリする。


中華街入り口
【16時30分】
横浜中華街近くのホテルに到着し、他のメンバーとわかれて一人中華街をぶらつく。

観光地的な大通りを一本入ると独特の雰囲気というかニオイのする中華街らしい店が並ぶ。

ウキウキキョロキョロとデジカメ片手に歩き回ると、これまた「らしい」寺を発見!

頭の中をトリップさせて、中国を旅行している気持ちでお参りして「とりあえずは色々と儲かりますように!」と自己中心的なお願いをする。


威厳のある寺

顔の赤い像が鎮座していた

春巻き

麻婆豆腐
【19時12分】
中華街をウロウロとしていると「アッ」という間に待ち合わせの時間になった。
事前にネットで目星をつけていた「保昌本館」へ皆を引っ張っていく。

今回の横浜中華街攻略作戦としては、コース料理には目もくれず、自分の食べたい料理を各々が注文しひととおり食べれば、店を変えてまた自分の食べたい料理を注文するといった、名づけて「中華料理ハシゴ作戦!」を実行した。

こうすれば、色んな店の味を楽しむことができるのでは無いかと思ったからである。

保昌の店内に入り、まず生ビールを注文、その後堰を切ったように色んな料理を注文していく。

出てきた料理は、どれも美味しくビールが良く進んだ。
中でも水ギョーザと酢豚がとてもうまいと感じた。

とりあえずひと段落つき、次の店に行くために勘定をすると1万4千円とのこと、壁の張り紙を見ても一品2000円程度の値段が連なっていたので、ある程度の値段は予想できたが、正直高いと思った。


炒飯

水餃子

酢豚

固焼ソバ

エビチリ

梅蘭焼ソバ
とりあえずグタグタというのも格好悪いので勘定を払い二軒目の「梅蘭」へと向かった。

ここは「梅蘭焼きソバ」がうまいとのことなので早速注文。
出てきた焼きそばは焼き固めた焼ソバの下に豚肉やモヤシのアンが入っているといった目新しさがあり辛味で美味かった。

餃子は、モッチリとした皮に包まれた粗めの具が食べ応えあり、結構満腹であるにもかかわらず紹興酒とともに胃の中に消えていった。

ここでの会計は紹興酒のボトルも注文して1万1千円とまたもや結構な値段だった。

高級な店ではなく結構庶民的な店を選んだつもりだったけどやはり高い印象を持ってしまった。

「名物に美味いものなし」という諺があるけど「名物に安いものなし」という感じだった。

2軒目を出たところで結構満腹だったのでデザートを食べに行くことにした。

焼餃子

意思の疎通はできたはず

寂しげな背中である
【21時11分】
デザートを食べながら地元の娘を相手にコミュニケーションをとりながら標準語の勉強を色々とするも、その後に続かず(・д・)チッ!

いちゃいちゃするカップルでにぎわう山下公園を眼下に眺めながらホテルでビールを飲み就寝する。
2日目

ドナルドと写真を撮りたかったがおっちゃんがどいてくれなかった
【7時30分】
5時ごろから起きて横浜をチャリンコで走り回る友人に起こされ、近所でマックモーニング。

早朝の街を歩いている人はどこかあか抜けて爽やかで絵になる。横浜っていう土地柄がそうさせるのか、コンプレックス的に斜めに見てしまうのか、正直カッコイイとも思った。

出発の準備ができ、9時に一路「鎌倉」へ向けて出発

端にポツンと開店している

先にコッチを食べてもよかった
【11時28分】
高速道路で鎌倉へ進んだつもりが変な方向に向かってしまった。これだから首都高速は嫌いなのだ。

時間的に茅ヶ崎でギター片手にサザンを歌うというベタな企画は無理になったので、行き先を清水漁港に変更。

一眠りしている間にマグロで有名(らしい)清水漁港に到着、お土産売場の奥にある寿司屋で駿河湾の「地魚握り(1575円)」を食べる。

島あじ・カンパチ・金目鯛をはじめ念願の桜海老もセットに入っていてこの旅一番の非常に満足した昼食となる。

調子にのって続けて注文した「まぐろづくしセット(1575円)」も美味かったが食べすぎてしまい、別の店にハシゴすることができず。

握り11貫にアラの味噌汁がついて食べ応えあり

【19時10分】
あれやこれやと色んなバカ話をしながら、ボチボチと高速を飛ばし帰宅。

あまり腹が空いてなかったので、妻が買ってきた「くるみ餅」をつまみながら旅の話しをするも、途中で酒を飲みたくなってきてしまい、ビールよりも日本酒だろうということで剣菱をひっぱりだしてくる。

組み合わせ的に悪そうに見えるが悪食の僕としてはうまけりゃいいということで「くるみ餅」が無くなるまで飲み続け旅を終わるのでした。
とりあえずはこんな感じです。とても有意義で楽しい旅となりました。
尚、次回は香港マカオの旅をお送りする予定なのでお楽しみに♪
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簡単な感想でもプリズ!(^ー^)ノ