
店舗外観

思わず車の中で食べてしまった。

大ぶりの唐揚げが三つ入っていました。 |
書店にて絶賛発売中の「泉州のおいしいお店」をパラパラとめくっていたところ、一枚の写真が目に留まった。
唐揚げ弁当の写真である。
唐揚げフリークと言われるくらい本当に唐揚げが大好きなカトキチは、この写真をみた瞬間「どうすればこんなに美味しそうな唐揚ができるんだろう?一度食べてみたい!」と強く思い早速、車を走らせ一路泉大津市へ。
旧26号線沿いにあるそのお店の外観はお弁当やさんそのまんま、メニューはワープロうちコピー紙、日替わりのお弁当メニューがあるところなんか個人経営でがんばっていると思わせ、嬉しく感じた。
さて、カトキチが注目した唐揚弁当(450円)なのだが、ワンランク上の唐揚弁当スペシャル(580円)があったので、ついそちらを注文してしまった。(ともに税別)
値段の差にして130円、スペシャルの内容は唐揚弁当にエビフライ1本と惣菜らしきものがチマチマと入っている程度。
これならば、別にスペシャルを注文しないで、唐揚げ弁当と唐揚げを1つ追加(90円)すればよかったと思った。
メインである唐揚は1つ1つが大きく、醤油・ニンニク・生姜に漬け込んだ胸肉を揚げたものですごく芳ばしい香りがして、たまらず、急遽近くのパチンコ屋の駐車場に車を止め早速食べてみることにした。
唐揚げは、外の衣はカリカリ中はジューシーで噛むと肉汁がジワーと出てくるが、モモ肉ほど脂がきつくなくて美味しかった。
ここの唐揚は他の弁当屋さんの唐揚よりもこだわりが感じられ、味の違いを実感できた。
次回、近くを通った際はお腹が空いていなくても唐揚だけはとりあえず買っていこうと思う。 |