
店舗外観

店内

醤油ラーメン(650円)

醤油とんこつラーメン(650円)
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今回紹介するこのお店はラーメン劇場よりすでに撤退してしまいました。
すでに9月に食事に行き、紹介文も完成していた折、紹介するかどうか悩んだのですが、ラーメン劇場には過去にこういうお店があったのだと認識していただく為にあえて紹介させていただきます、その点をどうぞご理解いただいた上でご参照ください。
古来の伝統味を守り続けるもはや老舗の風格。
スープの材料は生のロース骨、拳骨、鶏ガラ、丸鶏にたっぷりの海産物など、いずれも一級品ばかり。
日本人の琴線に触れる本格派醤油ラーメンの神髄がここに。
卵白のみ使用した個性派の超縮れ麺もお見事。
さっぱりながらもコクと深みのあるスープが不思議と郷愁を感じ、涙腺をゆるます味わい。
新作も続々開発中。 |
| 【ラーメン劇場紹介文より引用】 |
店内はこのラーメン劇場で一番広かった。
カウンター席が店の奥に四席、あとはすべてテーブル席で四人席が四卓、六人席がひとつと十人用のテーブルがひとつ、赤を基調とした店内は各テーブルごとにスポットライトがついていておちついた雰囲気があった。
スタッフはホールに女性1人と調理場に男性が1人、開店したててで客はカトキチたち二人だけ、音楽も無く調理場でカチャカチャと食器を移動する音が聞こえる。
時間帯にもよるがかなり寂しい雰囲気がした。
醤油ラーメンはちぢれ麺であっさりとした醤油味、魚系のダシがよく効いていた。
スープには白ネギのシャッキリ感が良くあっていたが、スープ自体がまったりとしすぎていて飲んでいるうちに飽きてくる。
これは好き嫌いもあるのでしょうがないだろう。
チャーシューは豚肩ロースを醤油味で味付けしたもので、肉自体はシットリとしているが中心部まで味がしみていないように思え、また全体的に薄味に感じた。
とんこつラーメンのスープはアッサリ系のダシでまろやかさがのどに心地よくストレート麺にあっていた、しかしトッピングのネギは干からびておりパサパサ、前日からのものをそのまま使ったと思われ非常に残念だった。
餃子については良い焼加減で美味しかった。
全体的に特にコレといった特徴が無く日々新しい商品を開発・発表していること自体がマイナスとなっているように感じる。
それならば「勝丸」らしいラーメンを一つドンッと据えるのが良いのではないかと、食後寂しい店内を眺めながら思った。
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