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2004/07/17 |
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マンションの一角にあるお寿司屋さん。
入り口はこざっぱりとシンプルだけど、値段などが書いた店外ポップをおいてあるのでかしこまった雰囲気も無く緊張することなく店に入ることができる。
店内は奥にカウンター席が延び約10席程度、カウンターの向かい側には壁に仕切られた座敷があり掘りごたつ式の4人用テーブルが3卓。
カトキチが食事をしにいったのはランチタイム、普段は昼時は開店していないが、あらかじめ電話にて予約をしておくと店を開けてくれランチを楽しむことができる。
店に入ると大将と奥さんの二人が元気良く迎えてくれ、座敷スペースに案内された。
店内はスッキリと清掃整理されており、明るめのBGMが流れ、初めてはいる寿司屋であるにもかかわらず、落ち着いて食事をすることができる。
この日のランチタイムの客はカトキチたちのグループだけ。
自分たちだけのために店を開けてもらえるとは、少々贅沢にも思った。
そうこうしているうちにも事前に予約しておいたコース料理の突き出しと食前酒がはこばれてきた。
見た目にもおいしそうで食べいくうちに酒類がほしくなってくる。
昼間からの日本酒はペースを乱すのでとりあえずビールで我慢。その後良いペースで出てくる料理とともに楽しむ。
コースは2000円のコースと3000円のコースを注文した。
自慢の茶碗蒸しは蓋をあけるとユズの香りがフワッと広がり、蟹肉のまざった透明のアンが茶碗蒸しの表面をおおい、見た目美しく美味しい。
2000円コースの「豆乳の湯豆腐」は豆乳により温められた豆腐が豆腐独特のえぐみを消し去り、まろやかでコクがあり、豆乳のもつ風味と合わさり口当たりやさしくスルスルと口の中に消えていく。
また3000円コースではにぎり寿司の後に茶漬けがでてきた。
飯モノの後に続けて飯モノとはアンバランスな気がしたが、ダシがよくきいておりやさしい風味、言うなればご飯の入ったお吸い物といった感じで腹をおちつかせてくれ、こういう流れもアリだと感心してしまった。
量としてはユックリと食べるのも手伝ってか、ちょうど良い量、ビールも飲んだので結構お腹イッパイになった。
食後のコーヒーにアイスコーヒーを注文したらアイスコーヒーは無かったらしく、わざわざホットコーヒーから作ってくれて嬉しく感じたた。
寿司以外の料理にも呑み助には魅力的なメニューが並ぶ、値段設定は寿司屋の中では高からず安からずといった感じ。
創作料理とうたっているが肩肘張らず食事ができると思う。
今度、夕方から行って美味いアテをつまみながら酒を楽しもうと思った店でした。(でもちっょとだけ遠いんだよな〜(^^;)
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だいたいの値段の目安に
| 本日のおすすめ |
| 水なすの漬物 |
580 |
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水なすとすずきのあんかけ |
1200 |
| スズキとキノ子のオリーブソテー |
700 |
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鮎の塩焼 |
600 |
| かまの塩焼(カンパチ) |
700 |
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かまの塩焼(サーモン) |
350 |
| 活タコの天ぷら |
750 |
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甘エビの唐揚げ |
700 |
| 活はものゆびき |
1350 |
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| 各コース共通の料理 |

3種盛【前菜】と食前酒
タコ梅肉和え・鯛子・ほたるいか沖漬けだったと思う・・・
忘れましたσ(^_^;)アセアセ... |

お造り盛り合わせ
マグロ・ハマチ・甘海老 |

海鮮串かつ
海老・烏賊・白身魚(忘れた) |

自慢の茶碗蒸し
フタをあけるとゆずの香りがたちのぼった
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| 各コースのメニュー、左列が紙鍋御膳、右列が寿司御膳 |
| 紙鍋御膳2100円 |
寿司御膳3150円 |

豆乳の湯豆腐【紙鍋】
ポンズでいただきます |

スズキの和風あんかけ
できたてで、湯気がでています |

ちらし寿司【錦糸玉子・とびこ・カニ・キュウリ】
小鉢に入っている |

にぎり寿司6貫
小ナス・穴子・タコ・海老・さより・サーモン |
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昆布じめ茶漬け
よい感じで腹を落ち着かせてくれた |
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| 住所 |
〒595-0037 泉大津市虫取町1-5-1-105 |
| 場所詳細 |
ホームページをチェックしてください |
| ホームページ |
オフィシャルサイト |
| 電話番号 |
0725-21-5385 |
| 営業時間 |
17:00〜26:00 |
| 定休日 |
月曜日・祝日営業、翌日休業 |
| 駐車場 |
8台 |
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