
店舗外観

店内、奥にカウンター席がある

スープはいつも思うが、フランスパンにつけて楽しみたい

マナガツオのクリームソースだったはず(-ω-;)ウーン

サイコロステーキ、少しだけ歯ごたえがあった
|
たまの用事でこの店の前の道を通るのですが、今回友人に食事に誘われるまで古ぼけた喫茶店だと思っていました。
店内は鉄板焼きカウンター席とテーブル席に別れており、やさしい照明に、やさしいBGMが流れ、若い夫婦が爽やかな笑顔と挨拶で迎えてくれ気持ちよく席につくことができた。
夫婦二人で切り盛りしており、旦那さんはオープンキッチンの中で一生懸命料理をつくり、お腹の大きな奥さんも一生懸命料理を運んだりし、まだ小さい子供さんがちょこまかとキッチンの中を動き回っていた。
今回は2500円のサービスランチを注文。昼間なのでワイン等は注文せず。
肉料理は、魚介料理やデザート盛合わせの華やかさに比べるとイマイチインパクトにかけた感じがするが、料理はどれも美味しく、中でもデザートはキレイに盛り付けられとても充実してたいた。このデザートとコーヒーで1000円近くとれそうな感じ。
肉料理が出されるときにご飯かパンのおかわりを出すか聞かれるが、迷ったあげく両方食べたい旨を伝えると奥さんはニッコリと笑顔でフランスパンのおかわりとご飯を持ってきてくれた。
この笑顔が店全体の優しい雰囲気をかもしてだしているんだなぁと感じた。
抽象的な表現で申し訳ないがそう感じたからしょうがない。
質・量ともに今回注文したコースは内容的に妥当な値段だと思います。
最初は2500円もだすのだから、かしこまったランチと考えていたが、店内は全体的に家庭的な雰囲気で思った以上にゆったりと会話を楽しみ食事を楽しむことができた。
そんな雰囲気が漂っているところからも、小さい子供づれの女性グループも来て楽しく食事をしていた。
箸もあらかじめテーブルに用意されているので、それを使って食事をしても良い。
チャイルドシートは無いが小さい子供づれのグループも気楽に食事ができる優しいお店、夫婦二人でがんばる家庭的なビストロ(=小さなフランス料理店)でした。
|