
外観

おかず陳列棚

中飯・刺身・ゲソ天ぷら・唐揚甘酢あんかけ

だしまき(200円)は、うまかった
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個人経営の食堂で、キッチンカウンターの前にはできたての多種多様のおかずが並び、昼時ともあってサラリーマンや近所のおばちゃんたちでとても賑わっていた。
魚屋さんが経営するだけあってさぞかし新鮮な地物の魚介類を美味しく料理し、しかも安くだしてくれているんだろうとウキウキとしながら店に入って陳列棚を見てみると、サンマの開き、サバの塩焼き、塩鮭等どこの食堂でも見かけることのできる普通のおかずが並ぶのみ。
唯一奥の冷蔵棚に刺身があったけどこれといってスゲーと思うものが無くパッとしなかった。
あとはハンバーグ、目玉焼き、ウナギの玉子とじ、フライ物等々普通にどこの食堂でも見かけることのできるおかずが並ぶばかり。
「魚やさんの食堂」と聞いて期待していた分、正直がっかりである。
せめて本日のオススメ魚介類の料理なんかがあってそのメニューを黒板にバババッと書いてくれれば嬉しいのに。。。
食堂のシステムとしてはまずお盆を持ち、自分の好きなオカズをとりキッチンの中にいるおばちゃんにライスと味噌汁を注文し受け取った後テーブルに座り食べ始める。
すると店員さんがやってきて伝票にお盆に取ったおかずを記入しテーブルに置いてくれる。
そして食後に入り口横のレジで伝票を清算する。
値段的には普通の食堂で食べる料理の値段程度で特に高くも無く安くもなく一人700円程度あれば満足するだろうといった感じ。
これで新鮮な地の魚介類を安く提供してくれれば、すごくはやる店にバケる可能性大、今後に期待したいものである。
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