
トイレは一見の価値あり
狭いスペースをうまく利用して、広く使えるようになっている。

カップルが二人、楽しそうにお喋りしていた

サーモンカルパッチョ、食べ応えあり! |
店内は決して広くなく、カウンターに6席程度とテーブル席が10席程度だったと思う。
カウンター越しの壁には沢山の洋酒が並び焼酎類も混じっている。
僕達が行った時の客層は若め、しかし落とし気味の照明の落ち着いた店内で、みんな騒ぐことなく静かに話しを楽しみ酒を楽しんでいた。
チャラチャラするわけでもなく、また胡散臭さもなく、シッカリとした、ワインバー独特の雰囲気があった。
この店のスタッフはバーテンダーとシェフの二名。
最初のイメージは、クールなバーテン、ヘビーなシェフといった感じの良い意味でデコボココンビ。
この二人、どことなく客をもてなそうという姿勢が伺える。
そのどことなく一生懸命さなところに素直に好印象を持つことができた。
今回は食事をしていったので、ワインを楽しむことをメインとした。
しかし、ワインの銘柄があいかわらずよくわからないので、とりあえず白ワインで軽くフルーティーなものを注文。
料理は美味しく、サーモンのカルパッチョは見た目も良く、大きなお皿に綺麗に並べられたサーモンはとても食べ応えがあった。
あとはチーズの盛り合わせを注文したら、結構な量がでてきた。
二人で食べるには多め、食事をメインに行ったとしても十分通用する量、酒のツマミとしては4人程度でたべるには調度良いだろう。
値段はキチンと覚えておらず、しかし高いとも思わなかった。
ごめん酔っていたので全てが曖昧。反省します。
また、駅の横にあるっていうのもポイント高し、帰りのアシを気にせずに安心して飲むことが出来る。
子供づれは似合わない、どこかで食事をした後、まだもう少しだけ飲みたいと思ったときに利用したい。
とりあえずは、今日の会議のことを友人とグタグタ話しながらワインを楽しむ夜は終電までの時間、静かに過ぎていくのだった。
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