
店舗外観

網が不安定な火鉢

3種盛1480円

てっちゃん380円 |
入り口で靴を脱ぎ、このぼりにある下駄箱に靴を入れると、高い天井までパイプダクトや配線が整然と這い回っている吹き抜けたフロアに案内されます。
フロア内の全てのテーブルが掘りごたつ式で各テーブルごとにしきられており、奥には大人数用の和室もあります。
家族四人で食事に行き、料理を注文して待っていると、ほど良くいこった炭のタップリと入った小さい火鉢型の七輪がテーブルの中央に運ばれます。
テーブルの上には、タレ・白ゴマ塩・薬味塩・レモン果汁・にんにく塊・コチュジャン等々が置かれており、タレはサラサラとして甘い醤油系のタレでした。
中央に置かれた七輪の直情にある換気ダクトがものすごい勢いで煙を吸うので、全然煙たくないのですが、七輪の上に置かれた使い捨ての網がまったく安定せず、少しでも肉が網にひっつけば肉とともに網を引っ張ってしまい七輪から落ちてしまいそうで危なかったです。その為、そればっかり気になってしまいました。
店内はジャズが低音で流れ、少し落とした照明でユックリと食事ができる雰囲気なのにコレにはとても残念でした。
最初に注文したタン塩は数量はありますが薄く小さいので、炭の強力な火力の前にはすぐに焦げてしまうので、注意が必要です。
肉は特にコレといった印象は受けませんでしたが、やわらかかったです。肉のモミダレもつけダレと同様に甘いので、子供には良いのですが、カトキチにはもの足りなかった様に感じました。
七厘屋こだわりの七ヵ条というのがあり、炭・七厘・お肉・お米・タレ・キムチと食材・メニューにこだわっているのですが、残念かなカトキチはあんまり「こだわり」がわかりませんでした。
でも、炭は最後まで安定した火力でメニューも季節のメニューが別にありました。
全体的に無難な感じの万人受けする焼き肉屋さんではありますが、逆にインパクトが無く値段相応の料理にも「コレを絶対注文しなくては!」と言ったものが無かったです。
しかし、決してマズクは無いし、接客態度・雰囲気も良いので家族以外の他の人と行くには安心して食事ができるので良いと思います。
あっ!でも焼網の不安定感はマズイですね。。。
飲み物のウーロン茶とオレンジジュースはデキャンターで注文でき、一リットルほど入って380円なので無駄に高いジュースを何杯も子供に飲まれるカトキチには助かりました。
それで、食事代の目安は家族4人で食事して腹8分目で8000円位だったかな?
| あれこれ盛 |
| 5種盛 |
2380円 |
| 3種盛 |
1480円 |
| 海鮮盛 |
1180円 |
| 塩盛 |
1280円 |
| 焼き野菜 |
380円 |
| ホルモン盛 |
980円 |
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| 生ビール中 |
480円 |
| 生ビール大 |
780円 |
| 瓶ビール |
480円 |
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