
田園風景に溶け込んでいました

みんな静かにジッと待っています

ほんとによく動きます
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ここも少し迷いました。田園風景に人がゾロゾロと歩いているのが見えたのでようやく発見。
入り口まで行くと客がキチンと長椅子に座って待っている。
同じように並んで待つこと約20分、入り口の戸が開きおばちゃんに店に入るように促される。
店に入るとカウンターにある紙に自分の名前とうどんの種類と大小を記入する。
カウンターの内側ではおばちゃんが忙しそうに動き回っており、おっちゃんはリズミカルに麺を切っている。
聞くところによると手作業で麺を切っているのは最近では珍しいとのこと。
また一見皆忙しそうに動き回っているのだが、客の動きはシッカリと見ており、おっちゃんは麺を切りながら一生懸命、うどんの説明をしていた。
種類は「あつあつ・あつひや・ひやあつ・ひやひや・しょうゆかけうどん」等があり最初のほうの言葉がうどんの熱さ、後のほうはダシの熱さを表現している。
注文用の紙に記入して席につき、まっている間に天ぷらをとりに行く、昼過ぎなので良い天ぷらは残っていなかったがとりあえず定番のチクワと昆布の天ぷらをとってきて、かぶりついてみたが、あまりおいしくなかった。
しばらく待っていると名前を呼ばれうどんが運ばれてくる。
うどんはコシがあると言うよりも硬いといったほうが表現的にあてはまると思う。スープは普通のうどんダシであるが柔らかい味で良い意味で安心する味。
しかし、美味しくないと言うわけではなくコレはコレで食べ応えのあるうどん。
硬いうどんが好きなヒトにはこの店がハマルかも?
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